ミルクティーを飲みすぎないように代わりになる飲み物を探している。
健康に気を付けるなら、水かお茶を飲めば良いとよく聞く。
甘いものや苦いものといった刺激物に慣れた舌では物足りなく感じてしまう。
そこで、お茶はお茶でももう少し変化を持たせた味の飲み物を探すことにした。
色んな種類の市販で売られているお茶を飲み比べて特に気に入ったのは、ジャスミンティーだ。
薄黄色っぽい色の飲み物で、喉奥を通り抜けるようなスッキリとした味わいと、ほんのり後味に苦味が残るのが特徴だ。
飲んでいるときに風味も一緒に楽しめて緊張した神経が解されていくのを感じる。
紅茶を飲み慣れている人にとっては好きな味なのではないかと思う。
そんなジャスミンティーの歴史は10世紀~13世紀頃まで遡る。
中国の南宋時代に、ジャスミンの花にリラックス効果があるとして作られたのが始まりだ。
明時代以降には茶葉そのものの品質向上や加工技術が進歩して日常的に愛飲されるようになった。
それから間もなくジャスミンティーは海洋貿易やシルクロードを通じて東南アジアやヨーロッパに伝えられた。
年月が経って西欧諸国でお茶ブームが巻き起こり、中国茶の一種としてジャスミンティーが脚光を浴びるようになった。
ジャスミンの香りを吸いながら飲むと、ラベンダー同様に鎮静作用やストレスを軽減することができる。
健康面でも効果があり、老化や病気の予防になるのと、心血管機能を改善する働きがあるそうだ。
ジャスミンティーは風味も楽しめて体にも良いとなると、飲まない手はないだろう。
ミルクティーを飲むより断然良いのかもしれない。ミルクティーは嗜好品だから許されて欲しい笑。
ミルクでお腹を下すことはあっても懲りずに飲み続けている…
何でも過剰摂取は体に逆効果だ。
わかっているつもりだけど、やめられない、とまらない某お菓子のキャッチコピーの如く摂取してしまう。
その状態をジャスミンティーの鎮静作用で補ってもらおう笑。
ブログを書きながらジャスミンティーを飲んでいる。大好きすぎるので頻度良く買っている。
例に漏れず大容量が好きなので2Lボトルを買う。ペットボトルは持ち歩き用。
ティーバッグはお湯を並々と注いでしまうので、自分で絶妙な味を作り出せないでいる笑。
何となく得した気になってお湯をたっぷりと注ぎたくなるのは貧乏性だからだろうか。
丁度良い濃さで味わうためには計量カップが必須となってしまう笑。
ジャスミンティーライフを満喫すべく、様々なメーカーのジャスミンティーを飲み比べしようと思う。
おすすめがあったら是非教えてください。
大容量でたくさん飲めるジャスミンティー。
私のようにジャスミンティーが好きでたまらない人におすすめ。ガブガブ飲める。
お得用ティーバッグ。水出しとお湯出しのどちらにも対応している。
よりジャスミンティーを楽しむならこちら。濃い味で楽しめる。
紅茶専門店からはこちら。ジャスミンティー以外にもたくさんの種類がある。


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