話せるようで話せない話

悩み
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近所のスーパーの店員さんか、ライティングの面談くらいしか、人と話していない。

外の空気を取り入れて咽せるようになったのは、風邪を引いているからなのか、声帯が弱っているからなのか。

声が出てる、と思っていても、案外、人からは小さくて何を言ってるか聞き取れないらしい。

自分の中では声は響いている…

人と話す機会が少ないと、話すこと自体が遠い過去のようで、会話の仕方を忘れる笑。

そんな状態で日常を生きている人もいるのだ。

会話自体が苦手な人、話し方を忘れた人、話せるけど話すまでもないと思っている人、など様々だと思われる。

会話だけなら苦手な方でもないと思っているけれど、世間話になると、流行りを追っていないと、人が好む話題を提供できなくて困る。

目の前にいる人はどんなことを好んでいるのだろう?と観察する時間が増える。

観察ばかりしていると、慎重になりすぎて、自分から進んで話しかけに行く機会がなくなる。

昔はよく考えないで人に話かけに行っていたのに、だいぶ変わってしまった。

空気を読もうとするようになったのが大きいだろう。

空気を読んで行動するのが当たり前、とされているけれど、過度になりすぎると、自分の方がどんどん神経質になっていく。

良い塩梅とか微調整が、こんなに難しいものだと思わなかった。

空気を読みすぎて読めない人、そんな称号がついた気がした。

ポジティブに言うなら、人の観察を通して大体の癖と行動を推測できる。

人事には必須のスキルが知らないうちに身についたようだ。

これを今後の活動に役立たせるとして、今の私に必要なのは人脈作りだ。

フリーランスや起業を考えている場合だと、人との繋がりが自分の助けになったり、契約が取れたりすることもある。

無碍にしてはいけない人脈作り。

それをどうやって広げるのか?

身近の付き合いから広げていくのもありだし、交流会に参加して人と話す経験を増やすことも良さそうに思われる。

一人で行動するのが好きなので、飲食店で出会うこともある。

調子がわからないので、人に合わせがちではあるけれど、話かけられると答えられる笑。

自分からは難しいというだけで、意外と話せる。

場数を踏むしかないのかしらね。

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