時間を作るためにすること4選

悩み
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ブログを書くのに、ネットサーフィンが辞められない。

何かのネタになるのはもちろん、それ以外にも自分が改善できる点はある、と理由をつけて、次から次へとスライドさせる。

続けていると、当たり前に時間が過ぎていく。

予定がないときは問題ないけれど、作業が必要なときだと、時間を圧迫してグダグダと生活してしまう。

時間を決めなければ、と思った。

そこで、まとまりのある時間を作るための工夫を挙げていく。

スケジュール手帳の活用

買ったは良いけれど、つい放置しがちなのが、スケジュール手帳だ。

毎年買っているけれど、使ったページは数えるほどで、予定を書き込む方が少なく、空白ページが後に続く。

毎年買うなら、もう少し意識してページを埋めたい、と毎度思っている。

一日の始まりや終わりに開いて、予定を書き込む習慣をつけたい。

最初の頃は、常に手元に手帳があって、予定が入るとページに書き込むけれど、いつの間に手元からいなくなっている。

手帳が動いたのか、私が手帳を意識から外に出してしまったのか…

メモの活用

時間を有効に使うためには、あらかじめ予定を立てておく。

スケジュール管理に近いけれど、何時に何をしてどうする、という計画以外にも、目標を設定したり、将来像を設定したりと、予定が立てられる。

ちょっとした思いつき、買い物リスト、話題のネタ、など仕込みを入れる場合にも活躍する。

私はと言えば、頭の中で完結させようとして、うんうん唸ってばかりである。

メモを活用して使える時間を増やしたい。

せっかく思いついたアイディアも、メモしなければ忘れてしまう。

いくら記憶力に自信があっても、アイディアは取っておかないと忘れる。

あのとき何だったっけ?と思い出すのも頭の体操になるかもしれないけれど。

時間を効率化するなら、活用した方が良さそうだ。

タイマーをセットする

カップ麺を作るとき、勉強をするとき、などに活躍するタイマー。

タイマーで時間に区切りをつけると、何となく日常が引き締まる気がしている。

集中していると、時間を気にしないことがあると思う。

そこでタイマーで時間を決めてセットしておく。

区切りが目に見えてわかりやすく、それまでは時間を守ろうとするかもしれない。

いつまでに何を終わらせると決めておくのは、仕事以外にも役立つのだった。

けれど、時間に縛られるのを酷く嫌う人にとっては、管理されることに対して苦痛に思うのである。

例えそれが時計であっても…

時間を忘れて集中できるのは強みになる反面、外界との接触はおざなりになるようだ。

早起きする

朝早く起きて朝活する。

これはよく言われていることだ。

早起きは三文の徳、ということわざ通り、普段より早めに起きると気持ちが良い。

朝は一日が始まったばかりで、一番頭がクリアになる時間だと言われている。

そのため、作業をするには一番効率良く動けると聞く。

夜型傾向のある人にとっては辛い話になるけれど、習慣を変えるのに試してみるのも良さそうだ。

新しい習慣を取り入れるつもりで試したい。

ちょっとしたご褒美を用意しておくと、続くかもしれない。

最後に

意識して時間を作るのが難しく感じるのであれば、物に頼ることを勧めたい。

使う物を実用的な面だけではなく、デザインの好みも取り入れると、習慣に繋がるかもしれない。

実用面を大事にしつつ、デザインも、と欲張ると、その物自体に愛着が湧いて、行動に移しやすい。

実際にそういう面はあると思う。

Windowsにするとか、MacBookにするとか。

また、自分の一日の行動を振り返って、改善できそうな部分を見つけるのも良さそうだ。

ただ、効率ばかりを重視すると、機械的になってしまい、感性豊かに味わう時間が減ってしまうことがある。

たまには、ゆっくりする時間も必要だと言い聞かせて、あまり落ち込まないようにしよう。

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