ブログを書くのに、ネットサーフィンが辞められない。
何かのネタになるのはもちろん、それ以外にも自分が改善できる点はある、と理由をつけて、次から次へとスライドさせる。
続けていると、当たり前に時間が過ぎていく。
予定がないときは問題ないけれど、作業が必要なときだと、時間を圧迫してグダグダと生活してしまう。
時間を決めなければ、と思った。
そこで、まとまりのある時間を作るための工夫を挙げていく。
スケジュール手帳の活用
買ったは良いけれど、つい放置しがちなのが、スケジュール手帳だ。
毎年買っているけれど、使ったページは数えるほどで、予定を書き込む方が少なく、空白ページが後に続く。
毎年買うなら、もう少し意識してページを埋めたい、と毎度思っている。
一日の始まりや終わりに開いて、予定を書き込む習慣をつけたい。
最初の頃は、常に手元に手帳があって、予定が入るとページに書き込むけれど、いつの間に手元からいなくなっている。
手帳が動いたのか、私が手帳を意識から外に出してしまったのか…
メモの活用
時間を有効に使うためには、あらかじめ予定を立てておく。
スケジュール管理に近いけれど、何時に何をしてどうする、という計画以外にも、目標を設定したり、将来像を設定したりと、予定が立てられる。
ちょっとした思いつき、買い物リスト、話題のネタ、など仕込みを入れる場合にも活躍する。
私はと言えば、頭の中で完結させようとして、うんうん唸ってばかりである。
メモを活用して使える時間を増やしたい。
せっかく思いついたアイディアも、メモしなければ忘れてしまう。
いくら記憶力に自信があっても、アイディアは取っておかないと忘れる。
あのとき何だったっけ?と思い出すのも頭の体操になるかもしれないけれど。
時間を効率化するなら、活用した方が良さそうだ。
タイマーをセットする
カップ麺を作るとき、勉強をするとき、などに活躍するタイマー。
タイマーで時間に区切りをつけると、何となく日常が引き締まる気がしている。
集中していると、時間を気にしないことがあると思う。
そこでタイマーで時間を決めてセットしておく。
区切りが目に見えてわかりやすく、それまでは時間を守ろうとするかもしれない。
いつまでに何を終わらせると決めておくのは、仕事以外にも役立つのだった。
けれど、時間に縛られるのを酷く嫌う人にとっては、管理されることに対して苦痛に思うのである。
例えそれが時計であっても…
時間を忘れて集中できるのは強みになる反面、外界との接触はおざなりになるようだ。
早起きする
朝早く起きて朝活する。
これはよく言われていることだ。
早起きは三文の徳、ということわざ通り、普段より早めに起きると気持ちが良い。
朝は一日が始まったばかりで、一番頭がクリアになる時間だと言われている。
そのため、作業をするには一番効率良く動けると聞く。
夜型傾向のある人にとっては辛い話になるけれど、習慣を変えるのに試してみるのも良さそうだ。
新しい習慣を取り入れるつもりで試したい。
ちょっとしたご褒美を用意しておくと、続くかもしれない。
最後に
意識して時間を作るのが難しく感じるのであれば、物に頼ることを勧めたい。
使う物を実用的な面だけではなく、デザインの好みも取り入れると、習慣に繋がるかもしれない。
実用面を大事にしつつ、デザインも、と欲張ると、その物自体に愛着が湧いて、行動に移しやすい。
実際にそういう面はあると思う。
Windowsにするとか、MacBookにするとか。
また、自分の一日の行動を振り返って、改善できそうな部分を見つけるのも良さそうだ。
ただ、効率ばかりを重視すると、機械的になってしまい、感性豊かに味わう時間が減ってしまうことがある。
たまには、ゆっくりする時間も必要だと言い聞かせて、あまり落ち込まないようにしよう。


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