ブログ開設1ヶ月目にして初めてお問い合わせメールをいただいた。
正直、お問い合わせメールを設定しても形だけだと思っていた。
こうして仕事依頼が来るのかと新鮮な気持ちの今である。
依頼いただきありがとうございます。
今はGoogleアドセンスに承認されるために、お問い合わせメールは必須となっている。
もうそろそろ30記事に到達しそうなので再申請準備をぼちぼちと進めていきたい。
リベンジは通るのか?
毎日投稿から突然音沙汰なくブログを更新しなくなった。
ブログ記事を前にして固まることが多かったので、気分転換に他のことをしよう!という気になった。
ずっと記事の前で、うんうん唸っていてもしょうがない笑。
ゲームに読書にYouTubeにと遊んできた。やはり気分転換は良いものだ。
読書したら時間と空間の旅に連れ出されて、また、うんうんと唸るハメになったけども笑。
きっと良い気分転換だった、ということにしておく笑。
気分転換が下手な人あるある、気分転換じゃない趣味に走る。
きっとそういうこともあるのだろう。
外に出るのが極端に少ないので、意図的にこの時間になったら外に出る!みたいにしないと動かないのだろう。やれやれだぜ。
読書は読書でも小説はあまり読まないので趣味を読書と宣言して良いのか微妙なところがある。
大体「何の小説読んでるの?」までがセットだ。
聞くな!聞くな!小説など読んでいない笑。それで趣味読書はちょっとどうかなと思うらしい笑。
読んでないことはないけど、小説と聞かれたら自分的にどこかハードルを上げられてるような気がして一般文庫のタイトルは挙げにくい笑。
誰も大して気にしてないのに、月に本読んでる人の方が今では少数なのに、何を気にするかと。
読書家だと読んでる本のタイトルで、この人がどういう思想だったり内容だったりを好んでいるのかがすぐにわかってしまう。恐ろしや。
簡単に本のタイトルを聞いてはいけない笑。
初対面の自己紹介で詰み確定待ったなしを数十年続けている。
自己紹介という文化すらもなくなれば良いのにと思うのだがどうだろうか。
話すきっかけをもっと他のどこかに移して欲しい。
何も個人に向けすぎることないじゃないか!といつも思っている笑。
あまり親しくない人に自分のことを話して何になる?とやや捻くれたものを持っている。
人を知るのに趣味は知らなくても何とかなるぞと。
そこでの問題はコミュニケーション能力が大して高くないということだ。
何を話そうかしらね。無理に話さなくても良いと思う。本当にそう思うんだ。うん。
無口とかリアクションが薄いと気味悪がられるけども、みんな初めましてで同質なものの方が怖いと感じる。
他も私もどこも同じ。さも均一になっているのが当たり前として広がっている世界。
広い目で見ればそうなるのだが。そこからはまだ抜けなくて、私自身と他が認識できる程度で良い。
意味を広く取りすぎても自爆することはたくさんある。
色んな意味を知ってるから万能ということにはならないし、細かく見ても頭が痛くなるだけ。
単語数が増えるだけおかしな文章もたくさん生まれてくるんだ。
適切なタイミングで適当なことを言える方が適応能力が高いとみなされる社会なのだよ。
偉ぶってるけどただ言ってみたいだけ笑。
たまにある、この単語を使ってみたかっただけ。使えばいいじゃないか。
誰か人と話してるときに頻繁にそんなことをやられると、鬱陶しさ倍増になって気色悪く感じるかもしれない。
でもブログならOKです👍みたいな。
数日前にテキストサイトの懐かしめの文章を漁っていたので、テンションが引っ張られている。
今は画像でも動画でも貼れるようになって表現の幅がかなり広がっている。
文章の出る幕はないと言わんばかりに隅に押しやられている。
誰でもテキストを書けるようになったので、文章に触れる機会はだいぶ多くなっているはずだけども。
単文投稿などで、特徴的な文章を書く人は目立ちやすくなったくらいか。
簡単に炎上してしまうぞ!いいのかっ!!円状に炎上して着火して大炎上🔥
言葉尻が気に食わないとか、辞書で使う意味合いとは違うとか色々ある。
辞書に使われる言葉が正しい適切な言葉とも限らない。その文にはその文の適切な言葉がある。
理解しにくいものから易しいものまでたくさんだ。
自分で使う単語と、人が使う単語と、一般的になっている単語とで、うろちょろしてみたり、複雑な気持ちになってみたり、なかなかに人間やってるなと思った。
気分転換に↓
本の紹介。
量子力学をざっとこんな感じと知りたい人向け。
文学チックにまとまった文章が読みやすい。
少し難しい箇所もあるけども。
無心とは何か。西田幾多郎氏の理解が進みそうだなと思う本。
宗教の概念が新しくプラスされる興味深い本。
病理と哲学を組み合わせて書かれた面白い本。難しいけど理解したくなる本。
精神疾患について少しだけ触れられている。
小川洋子氏。博士の愛した数式が代表作。
記憶しておくのがいいのか、忘れるのがいいのか。
就寝前に読みたくなる本。


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