枠から解放されて外に出たときの心地良さが好きだ。
あの空気感と言い、全身を風に包まれる静かな時間は他の何ものにも変えられない喜びがある。
風が適度に冷たければなおよし。
肌寒い季節が好きなので春か秋を好んでいる。
春は彩り豊かな花や木々が目を喜ばせるし、日照時間が長くなってくるのを感じて、これからどんどん明るくなってくるなぁと幸先明るいような気もしてくる笑
強風だったり花粉が体のあちこちを刺激してくる季節ではあるけども笑。
秋は夏の華やかな時期が終わって少しずつ色が失われていく感じがどこか自分には安心感がある。
彩り豊かな季節も良いけど、目一杯咲いたら後はゆっくり枯れていく時期というのも、生き物の物語の後編みたいなところがある。
色味が失われるというと気味の悪さを感じたり、味気なさを感じたりするけども、役目を次に託すような思いきりの良さが生きる姿勢を教えてくれるようにも思えるのである。
華やかなものばかり見つめていても、それが毎回変化のないものだと目は喜ばない。
ときにはクッションを挟んで色味を正反対に変えると、目が刺激に晒されるのを過度に心配しなくて良い。
私自身があまり派手なアクションを好まないのもあるかもしれないが笑。
視覚情報の刺激に弱い人間としては、彩り豊かなものよりも白黒情報を好むところがある。
白黒は派手さがないので、ゆっくりと自分のペースで消化することができる笑。
たまには目を喜ばせたいところだけども、それをイメージに持っていく方が私のスタイルのようだ。
実物を見ないとせっかくこの世界に生きてるんだからもったいないぞとは思っている笑。
人よりも感覚過敏な方なのかもなと思った。
派手さを好まないというのが、自分の消費行動に制限を加えるところもあるので良い部分もちゃんとある。
食への関心を抑えるのはいまひとつなのが愛嬌になるのかもしれない笑。
何にお金をかけるのかは人それぞれだからと言い訳にしておこう笑。
刺激に耐性がなく、目を惹くものを求めなくても確かに満足できるものはあるのだ。
身の回りのことに目を向けるのが地味だと言われるけども、小さなもの1つを手に取って鑑賞するのも、それはそれで充実した時間になる。
熱中しすぎてしまうと他に影響があるのが痛い部分ではある笑。
何かに熱心に取り組むことができるというのは強みにもなるので、そこから刺激を強くして耐性を鍛えることもできるのではないかと思ったりする笑。
鍛えるよりは楽しむ方に時間を使った方が有意義な時間だと思う。
それでも鍛えないと気が済まないのもいるのだ笑。 自分をいじめるのが好きな人たちなんだろう笑。
地道に登っていく登山の喜びがわかる人に多そうだ。
肉離れを起こさないように休憩ポイントを挟みながら足場を固めて登っていけ。
足場を固めないと滑落まっしぐらではあるけども。それは登山家にとっては最悪な事態だけども。
イメージの世界に自分を拡張して、猿も木から落ちてみろ!って笑ってるくらいが良いんだ。
安定とか安全なものはないけども、どこかに絶対的安心を求めてお守りとして持ち歩くところがある。
お守りは何でもいい。人でもものでも。できれば人よりもものの方がいいかもしれない。
形が少し変形することはあっても、ものを激しく扱うようなことがなければ大体いつも同じ状態に保っている。
もの自体に意思は宿らないと思っている私だけども、私自身の意思や思いをそれに溜めていくところはある笑。部屋を片せと。(私自身の思い入れの品はやっぱりイメージだけども笑)
思い出の品は適当に放置しておくことが多いので、何も思い入れなしになってしまうところがある笑。
大切にしてると思いきや、放置で埃を被ったままなんてザラにある笑。
人から見て貴重なものでも、自分にとって思い入れがなかったらただ存在する”もの”でしかない。
ガラクタだ。それが何になるかは人それぞれだけども。
ガラクタをたくさん積んだものがいいのか、廃墟然として存在する現在進行形がいいのか。
私の状態なら、廃墟然としてるものを好むんだろうな。
そこにはこういうものが存在しておりました。過去のものですが生きています。みたいな?
過去の栄光や泥・埃を被ったトロフィーなどは、ガラクタ然としてしまっているが、確かに昔は輝くものがあったのだとそれを見つめる時間が好きだ笑。
片せと。
デジタルなものは形がなく一定で保ってくれるけども、実物が好きな収集家は形あるものに惹かれる。
4次元で生きる私という人間は、手に取れる満足感の方が強いので3次元で捏ねくり回せる物体が好きだ。
白黒を好むから彩度を落として風化したものを好むのか、なるほどなるほど。
古典ものを開くみたいに部屋も開くんだ、たぶん。
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