銀河から時空間を超えて

散文

暑い時期にも寒い時期にもジャスミンティー。

段々暑くなり、初夏の匂いが顔を出し始めている。

それでも夜はヒーターに手を伸ばして、つけたり消したりしている笑。

癖というのはなかなか直らない。常時ヒーターを置くのを辞めるのが先だろうか。

夏でもクーラーの寒さで震え上がることがある。そんなときのためにも万能ヒーター。

季節感が薄い部屋のものたちに囲まれながら過ごしていると、外から帰ったときに異空間に飛ばされたような感覚がある。

ここだけ時空が歪んでしまったような錯覚すら起こさせる。

足を踏み入れた瞬間から空気が変わる気がするのだ。

たまにそういう場所があるけど、自分の手みずからで作り出せるとは思わなかった。

変わり映えのしない毎日に、ほんの少し芸術的感性を加えると、色味が違って見える。

芸術的感性というのは幼少期の方が育ちやすいので、両親や周りの人たちはよく私を育ててくれたなと感謝である。

ありがたい。これでスイッチを切り替えたらどこへでも好きな場所にワープできる笑。

あまりやりすぎると現実感が薄くなってしまい戻って来れなくなる危険もあるのだが…。

一長一短だ。

ストレス発散が苦手なら空想の世界を思い描くことで満足できることがあるかもしれない。

これを維持していくのは難しいかもしれないが、自分がここなら開放的になれると思っていれば可能である。

できる人は是非。何を勧めている笑。今の時代、切り替えるスイッチは必要になると思う。

見た目と感覚を変化させた後に現実に戻ってくると、感覚が新しく更新されているので新鮮だ。

調子が明るいので、自分の雰囲気もどこか明るいものになる。

そうすれば錯覚で周りも明るく見えてくる。良い連鎖じゃないか。

自分から感覚を自然と共有して穏やか空間になれるというのならなんだかすごいことじゃないか。

不機嫌ハラスメントの反対の雰囲気エレガント。

実際にエレガントかどうかはこの際関係ない。私自身がエレガントと言ったらエレガント笑。

そんなことを数十年続けていると、精神性が高くなったような気がしてくる笑。

できるだけ穏やかに過ごすことを意識するだけで美容にも健康にも効く気がするのだ。

今はもう穏やかに過ごそうという感覚すらなく、自然とモードに入るらしい。

ただ穏やかにいるだけでも退屈になる。外の刺激がより一層精神性を高める役割を果たしてくれる。

自分が修行僧になったような気がするけども、少々被虐趣味があるようで適合してしまった。

喜怒哀楽を上手く使って機嫌良く過ごす。人によってはダイナミックになりそうだ。

不安を抱えるのは当たり前と思いながら生きていると、そんなことは日常茶飯事だよねで大抵のことは通り過ぎる。

ポジティブもネガティブも両方を楽しみながら日常を生きている。

選択が多い人生は、私に試練を与えたけども、自分の精神性の高さを信じることと、感覚や感性を育てることに力を注いでくれたことだろう。

色んな状況や差し迫った選択を通して今の私ができている。

これからもたくさんの試練があるかもしれないが、そういったものをチャンスに変えてイメージチェンジしていきたいと思う。

数年後に自分自身を振り返るときの楽しみにもなるので、メッセージボトルに今の楽しさをしたためておく笑。

思い出はいつも上書き更新されて補正されるけども、したためた内容は何1つ変わらない。

変わるとすれば意味の受け取り方だろうか。

その時間が来るときに懐かしむような感覚で愛でることができたら、私はまた1つ成長したことになるだろう。

未来と過去に愛を込めて。


幻想的な雰囲気が魅力のカルヴィン・ハリス楽曲をどうぞ。

(ユーロビート、トランスが苦手でなければ)

今年の夏にふさわしい。

聴いてたら波が流れてくるようなそんな感覚。

こっちも聴きたくなる。

波打っていて心地良いサウンド。聴くだけで癒された気になる笑。

ミラクルを起こせ!笑。

祈りみたいな切実な曲調が癖になる。天才すぎる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました