ストレスをどう受け取るか

散文

日々増えていく傷口を眺めながら、だいぶストレスがかかってるなぁと感じる。

発散が下手だと内に溜めがちで、それが表に出てくることはほぼない。

軽くでもブラックジョークに変えて言えたらだいぶ違うだろう。

誰にでもストレスがかかるのが当たり前だなんて聞くけども、溜めすぎるのも精神衛生上良くないものだ。

そんな時に発散できる趣味や気分転換にできることは1つでもあるだろうか?

自由時間はSNSかネットを眺めて終わるだけの生活をしていたのから少しだけ時間が経った。

それでもまだ生産的な時間を過ごすことはできていない笑。

何故なら、SNSに変わってメモアプリで独り言を呟いているので、状況としてはほとんど何も変わっていないからだ。

違うものがあるとすれば、必要以上に見知らぬ誰かと関わっていないことだろうか。

趣味で好きなことはするけども、同士になる人がほとんどなので人の悪意にあまり触れることがない。

ただ、ブログサービスで見たくないタイトルを見たときに、なんでこんなのを見てしまったんだろうなと閉じることはある笑。

それだけでも消耗した気になるので、なるべく見ないのが一番だなと思う。情報社会恐るべし。

自分の興味関心から、AIが学習して似たような記事やジャンルを好む人はこういう内容が好きだろうとリコメンドしてくれるのだ。

これがたまに自分にとってはおせっかいで嫌な機能に思うことがある笑。

ありがたいよりおせっかい笑。どこのサービスでも最近こういったことをしていると思うんだけども、どうも慣れないでいる。

興味関心を追っているときにはありがたい機能ではあるが、自分自身が追跡されているような気がして気持ち悪く感じる笑。

そう思うのは私だけだろうか?

あまり熱心に眺めすぎても良くないということをそのまま画面が教えてくれる笑。

かといってリコメンド機能を完全に切ってしまうと、今度は検索から自分で調べないといけなくなるので面倒だ笑。

一般的に見せたい情報を上位に持ってくるだけでも良かったんじゃないかと思う。

例えばニュースとか、今流行ってる音楽とか、世界では何が起きているのか、といった内容のものだ。

個人的な内容になるようなものを避ける形で表示してもらえたら良いなとリコメンドされた画面を見つめながら思っている。

それだけでも情報として十分ではないか笑。

どんな情報を取得したいかで、個人別にパーソナライズされても内容が偏りすぎると返って危険だ。

だからと言って自分が好きな内容と対立させる形で表示されるのも違うと思うのだ。

それもそれで疲れる笑。私の方が難しい人間だったか笑。

小さい画面ばかりを見つめるのではなく、自然と触れ合ったり、自分が好きだと思うことをしたいところだ。

自然と触れ合うと言うと笑われることがあるが、空気の入れ替えのように清々しい気持ちになれるのでバカにはできない。

目が喜ぶのを感じられるだろう。 たぶん。

慣れていないと退屈に感じるかもしれないが、そこは五感で飛び込みに行ってみて欲しい。

するかしないかは人によるので強くは勧めないが。

私ももっと好きなことに目を向ける期間なのかもなと思う。

私が喜ぶことと言えば、何かを知るのが好きなので本を読んで情報をアップデートすることだろうか笑。

ネットと違うのはまとまった情報が手に入りやすいところだ。

それでもこればかりしていると眼精疲労になって頭痛がするようになるので注意が必要だが。

そこは気分転換に歩こうではないか!笑。

人の視線や笑い声が気になって仕方がないお年頃。

視力が悪かったら少しは違っただろうか。今度は聴覚が敏感になっていきそうだ笑。

何でもちょうどいい形でパラメータを整えるのは難しいけども、少しのストレスが自分に火をつけることもあるので、完全に追い払ってばかりもいられないのかもしれない。

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