メカニカルキーボードが好きでまた新しいのをお迎えしてしまった。
普段はノートPCにも使われているパンタグラフか、よくあるスタンダードな形をしているメンブレンをメインにしている。
一番スタンダードでオーソドックスなキーボードだ。
平べったくて打つ速さならほぼスライドして打てる。
周りを見てもこのタイプのキーボードが多い。
速く打てる、キーが軽い、重量も軽い。
いつも同じでも良さそうだけども、なんとなく打ち心地を変えてみたくなる笑。
元々メカニックな雰囲気が好きなのもありそうだけども。
遊び心で光らせられるのと、打った後に少し反動が返ってくるキーボードのピアノの鍵盤を叩くような心地良さはメカニカルならではだと思う。
部屋を少し暗くすると光るキーボードがイルミネーションみたいになって綺麗だ。
それでおしゃれな気分になれた感じがする笑。
色の切り替えも自分好みに設定できたり、何パターンか調整できる機能が付いていたりする。
メカニカルキーボードと1つ言っても、さらにキーの軸で種類分けされている。
種類は他にもたくさんあるが、特に多いのが、青軸・茶軸・赤軸・黄軸だ。
赤軸と黄軸は比較的静かに打てる。パンタグラフに比べたら少し音がするくらいだ。
静かだけど、キーを打ってる感覚はしっかりとある。カチカチと低めに音が鳴る。
青軸は反対に、マウスのクリック音が部屋に響くような音がする。
キーを叩いた時の押した感覚が音にもそのまま反映される感じだ。
人が多い場所だったりすると使いにくそうに思う。
それでも小気味良い音はどこかテンションを上げる笑。これは私だけかも知れない笑。
茶軸は標準的なメカニカルキーボード、キーボードの中の正統派みたいな立ち位置にある。
打鍵は青軸と赤軸の中間くらいの音が鳴る。押してる感覚も音もする。青軸よりは少し低めに鳴る。
初めてメカニカルキーボードにするなら茶軸がおすすめだ。
物音が気になる人には赤軸か黄軸がおすすめだ。
下はいくつかおすすめのキーボードを。
こちらは今回新しく新調したキーボード。スケルトンで横から見ると軸が見えるのが最高に良い。
おしゃれだ。メカニカルな雰囲気が好きな人、イルミネーションのように楽しみたい人におすすめ。
軸は赤軸に該当するものらしい。
打鍵感は少し音が鳴るくらいでうるさくはないと思う。
リニューアル前の型を使っていたが、こちらも見た目のカッコよさと、キーを押す感覚が気持ち良い。
無線と有線タイプがある。チャタリングが気になるなら有線タイプの方が確実に良いだろう。
ノートPCのキーより隙間程度の段差があるくらいだ。クリックして打ってる感が強めで不思議な感じがする笑。
天下のキーボードHHKB。
いつかは使ってみたい。よりメカニックな雰囲気に誘われてそちらに目が向いてしまう笑。
印字が目立たない黒デザイン。カッコ良すぎる…!
キーボードを叩く習慣がある人、こだわりたい人向け。
ちょうど楽天でセールを実施しているので良かったら是非。
天下のキーボードのもう片方、REALFORCE。
HHKBとの比較でよく用いられるこちらのキーボード。
黒でカッコいい。キーの重さもある。キーボードに慣れた玄人向け。
普通より重めのキーなので反動があるのがわかる。押した感触が気持ち良い。
キーボードのことを思いながらスケルトンキーボードを打っているが、書くだけで楽しくなってきた。
案件ではなく、自分の変な熱量で書いたキーボードたち。
自分こんなキーボードのこと好きだったんだとか思ってしまった。
これにて閉店。


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