ちょうどWebライターが主人公の小説を読んでいる。
ライターと聞いて、今の自分と境遇が近く、状況が想像できる。
数年前だと応募したらすぐ案件にアサインできるものが多かったけれど、今だとそうもいかず。
候補が多くなってきているので、何か個性があるとか、実績があるとか、デザインの部分で提示しなければいけない。
そのデザインを放棄して、このサイトを載せたっきりにしている。
そろそろポートフォリオを作成しようと思っているだけで今年が終わりそうだ。
デザインと聞いて、どんな風に見栄えを整えるのかを迷っている。
すぐ簡単にできればなぁ、とChatGPTに丸投げすることばかりを考えている。
デザインならやってくれると聞いた。では、やってもらおうじゃないか。
ライターだけで月20万で生計を立てている主人公。
月20万もすごいと思うけれど、ライターを本業にする人にとっては、そこまで多い収入じゃないそうだ。
格安こたつライターの私にゃわからん。
文字単価が1円あればいいほう。
ポートフォリオを整えてない段階から仕事を受注できることを喜べばいい。
文章だけを書いて生計を立てられれば、と思う人は多く、それなら私もと参入していく。
ただ文章が上手なだけでも相手にされない。
見た目の部分の宣伝から。あーめんどくさい。こら。

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