跳び箱を越えて

散文

メモやノートやブログなどに書き続けていたら、いつの間にか文章が書けるようになってきた。

話をする人がいないので自分自身を話し相手としている。

もう少し健全に人と関わることをしてみたらどうだ?はよく言われている。

確かになと思っていても話し相手がいないんだもの、仕方ないじゃないかと濁して終わる。

実を言うと話をする相手は存在しているが、自分の方が何となく関わりたくないと感じてどこか別の場所に移ってしまう笑。

ごめんなさい?とどこかで関わる機会があればよろしくお願いします?

人と協力して何か作業するのが得意かと言われるとそうじゃないと思う。

日本人の半数以上が自分一人で作業する方が得意って答えるらしい。どこかのネットの情報より。

話すのは苦手だと言って一人で黙々と何かに打ち込む・・・

傍目には異常でも、そういう時期を経て何かしらのものが出来上がることもある。

一旦一人で作業する時間を確保するのも時には良い方向に働くのかもしれない。

そこには、自分を律する力とか、自分で物事に取り組んでいく覚悟、みたいなものが必要になるかもしれない。

生半可な気持ちでいたら一人で全てを成し遂げるというのは難しいだろう。

あやふやで基盤が安定しない状態でもとりあえず一歩を踏み出してみる。

行き先、目的地すら何もわかっていないが、興味を辿るうちに自分が行きたかった場所がわかるかもしれない。

不安でも走り抜いてみよう。例え自信がなくても。一歩踏み出しただけでスタートしている。

やりたいことを思いつくのは誰にでもできる。実行するのは一部だ。

実行した中でさらに挑戦を重ねて継続できるのはごく僅かだ。

走り続けるというのは苦しみが伴う。最初なら何をして良いのかすらわからない。

計画的な行動をしようとしても、気がついたら全然違うことをしている。

それでも良いじゃないかと孤軍奮闘してやり遂げる力が今の私には欲しい笑。

何を達成するのかわからない状態で物事をやりくりしたってうまくいかない。

そうは言ってもどこかミラクルを起こしてみたい自分もいる笑。(漠然)

たまには自分を信じて進んでみても良いのかもなとどこかで思っている。

楽しいと思っていて自分が興味を持っているものなら集中して取り組める。

苦しさばかりに目を向けていても仕方がないので、ワクワクすることに目を向ける。

人生そう簡単にはうまくいかないってどこでも聞くけど、簡単にはうまくいかないのだという自分自身への暗示が行動力を失くすこともある。

できないことはないと言い聞かせて前に進む。

できないものからできるものに変えていけば良いのだと。

元気なうちに一発かますぞ!と言って何でもない顔で鼻歌を歌っていたいものだ。

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