3+1次元。
3次元空間と1次元時間軸を合わせてそう呼ばれている。これが4次元だ。
空間と時間は独立せずに時空間(時空)として成り立っている。
よくこの世界は3次元と呼ばれているが本当に正しいだろうか?
3次元とは以下の構成で定義されている。
- 縦方向(高さ) 上下方向を示す軸 X軸
- 横方向(幅) 左右方向を示す軸 Y軸
- 奥行き(深さ) 前後方向を示す軸 Z軸
2次元で表現されるX軸とY軸に奥行きのZ軸が加わったものだ。
2次元で表現できるものといえば、写真や電子機器の画面などである。
3次元で表現できるものは、建物や私たち人間、3Dなどがある。
空間だけを指定しても時間の存在が抜け落ちているので出来事がわからない。
普段、時間も意識してようやく物事が成り立っているので、空間と時間を足した3+1次元になると言われている。
感覚で大きさがわかったり、ものがわかるものをマクロと呼んでいる。
日常的な肌感覚では掴むことは難しいかもしれないが、宇宙空間にも古典力学(ニュートン力学)を適用しようとするとズレが生じるようになった。
ニュートン力学
(、英語: Newtonian mechanics)は、アイザック・ニュートンが、運動の法則を基礎として構築した、力学の体系のことである[1]。「ニュートン力学」という表現は、アインシュタインの相対性理論、あるいは量子力学などと対比して用いられる[1]。
そこで、マクロの世界だけではなくミクロ(非常に小さい)の世界にフォーカスされるようになった。
まだ知らないわからないものを適当な箱に用意して入れるという感じか。
よくわからないけど、溢れた分は他の箱に閉じ込めておけ、みたいな。
定義は細かく見えて意外とダイナミックな世界観でものを測ろうとしている人類だ。
ミクロの世界があるとしたら次元も他の目に見えないものに引っ張られているのかもしれない。
実はここの世界は3+1次元でもなく11次元にいる可能性もあるらしい。
空間次元10個に時間次元1個で11次元。なんだか壮大になってきた。(漠然)
5次元以降は小さく丸まっているので全てまとめて11次元(4次元+5〜11次元 こうは書かない)だそうだ。
これを超弦理論という。ぶっ飛んでやがる。
あくまで可能性の話で実際に11次元と定義されているわけではない。
超弦理論(ちょうげんりろん、英語: superstring theory)は、物質の基本的な構成要素を理解するためのモデルであり、物理学の理論、仮説の1つ[1]。物質の基本的単位を、大きさが無限に小さな0次元の点粒子ではなく、1次元の拡がりをもつ弦であると考える弦理論に、超対称性という考えを加え、拡張したもの。超ひも理論、スーパーストリング理論とも呼ばれる。
なるほど、よくわからん。
11次元だけではなく無限に次元が存在するという説もあるらしい。
そう聞くと今の生きている世界と全く違ったIFの世界のパラレルワールド(並行世界)を連想しやすいけども、そうではなく、同じような規模の宇宙が今の宇宙とは別個にたくさん存在しているらしい。
宇宙は広い(小並感)。
日常の細々としたことでクヨクヨ悩み始めたときの気分転換として壮大なことを考えることにしている。
宇宙はでかい。壮大。グラビティ。でかい。
人間からピントを外していけば塵にもならない大きさになっていく。
そうするとどうだろう、そんな小さいレベルのことで悩むのは何だかおかしくなってくる。
悩みたいときと悩みたくないときは全くの別物なので分けることにする笑。
好きなものの悩みは小さいことではない。
宇宙服を着た気になって宇宙に旅に出てみると、無重力空間の中で自分の力をコントロールできない。
自分の意志で働かない別のものを躍起になってコントロールしようとしたところでエネルギーの無駄遣いだ。
自分とは独立した空間で、あらぬ方向に飛んでいるものにそれを不自然な形で変形しようとしても無駄だという意味。むず。人間関係にも言える。
スライドして忘却の道へ。そしてまた訪れる再会のとき。そのときも変わらずスライドするのだろう。
何度も悩むようになったら他の原因があるかもしれないので、どうしてそうなったのかを洗い出してみる。
そこで対応できそうなものを見つけると少しだけ気持ちが楽になった気がしてくるはずだ。
できた部分を見つめて自分に拍手するのもテンションが上がることなのではなかろうか。
ほぼわからないの中に一部だけわかるものがあると、ここだけは知ってると自信になることもある笑。
宇宙も90%以上はまだまだ謎のままだ。
それでも10%は理解が進んでいるらしいって思うと、知ったような知らないような誇らしさがある気がする。(?)
自然を理解した気になって云々…は今回置いておく笑。
臨機応変に適応できるものが進化できるものだ。(進化論)
わかってるようなわからないようなひとりごと。
自分の場所を誇らしげに語った瞬間から既に落ちている。(自戒)
そのバックには不安があるから誇ってないといけなくなるのかもしれない。
自信があるなら誇る必要もないのだから。時に自分の励ましになるのも確かだけども笑。
そこも臨機応変に立てるつもりで…笑。良い塩梅、”良い”加減。
未来への投資のつもりで立てるのだ。
自分が老後になったときに同じ状況になったら辛くなるのは目に見えている。将来投資。笑
最近は古いものを立てるみたいな文化は薄れているそうだけども笑。
年金と同じかー。


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