日記1002

日記
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昨日、キーワードを「夜」に絞って投稿した。

SEOを意識するならキーワード選定に注意をと言われている。

それにこだわりすぎて記事を書けなくなってしまった。

今日はボリュームを落とした日記のような内容にしたいと思う。

散歩

昨日に、「早く消灯して寝る」と言っていたにも関わらず、私と来たら朝方まで起きていた。

最近はどうも昼夜逆転の日々が続いている。(いつもか)

手続きの申請に行くのに、数日置きで間を開けて出かけていく。

ようやく全ての申請を終わらせたので、まったりできる。

申請前もまったりゆったりとした生活を続けていたのだけど、気持ち的に何かに迫られる用事が入っていないというのは落ち着く。

そんなことを思いながらふらふらと目的なく、緑が見える場所を目指して歩いていた。

緑は目に優しい。

夏に見る緑は青々として鮮やかな色なのに、秋になると緑に少しだけ深みが増すような気がする。

木については白樺か楡しかよくわかっていない私であった。

無知って楽しいものだなと思いながら歩く道は、冒険するようで何もかもが新しい。

同じ道を歩いて風景が新しく見えることはあるだろうか。

何かを始めたとき、何かを辞めたときに散歩すると、いつもの風景が違って見えるように思う。

これは内面の変化が風景と被せるようにリンクさせようとするからかもしれない。

変化が現れるときに違いを感じ取って、その風景と重ねることで、内面を整理しようと試みるような感じがある。

よく知らないけれど。なんとなくそう思う。

お買い物

近くにスーパーが見えた。家からは少し離れている。

徒歩で来て、家から離れた場所にいる状況というのは、帰る距離を想像すると内面の負担が大きいように感じられる。

後先をあまり考えない私は、お買い物をすれば楽しくなるとどこかで思うのだろう。

どれくらいカバンに詰められるのかを確認して、カゴを片手に商品を物色する。

商品をぼんやり眺めている時間は、商品の生命力が成せる技なのか活力が湧く。

彩り豊かな艶のある野菜に、赤身肉、惣菜コーナーにはその店舗特有の調理されたものが目に入る。

このスーパーは新鮮さが売りだった。

どこのスーパーもそうかもしれないが、店舗によっては色味が怪しいものも店頭に並ぶことがある。

しかも、値段も行きつけのスーパーより安いときた。

少しだけテンションが上がった。

買いすぎないように注意しながら買い物を済ませた。

買ってきたのは、豚バラ、納豆、キムチ、もやし、といった食材になるものだ。

そりゃスーパーだからなんでも食材になるのだけど、ここは実況っぽくをイメージした。

文章に実況はあまり相性がよろしくない。

調理

早速、買ってきた材料を使って調理した。

晩御飯に調理したのは、挽き肉の卵炒めに、お湯と白だしで卵を溶いたスープ、キャベツの千切りだ。

栄養もそこそこ。

バランスの採れた食事が一日のコンディションを整える。

栄養価のあるものを食べるというのは、身も心も解して生きる気力が与えられる。

栄養一つでと思うことなかれ。

そうは言ってもカップ麺で満足して済ませる日もある。

たまにはいいのだ。

毎日続くようなら、食生活の改善が必要だろう。

と、胸を張って言うのだけれど、この人に栄養を語らせると、茶色い料理かハイカロリーの料理しか思い浮かばない、という悲しい現実がある。

困ったことだ。

ブログを書いている

食べ終わってお腹も満足したところで、ブログを書いている。

なう。

今時「なう」なんて時代遅れもいいところ。

何を書くか悩んでいたけれど、日常の細々とした事をそのまま纏めようと思いついて書いている。

細々としていても、いつかは普段通りの出来事では無くなる日も来るかもしれない。

そのときになって、過去の何気ない日常が、かけがえのない日々だったと理解するようになる。

今の過ごしている時間は貴重だ。

思い出の品もいつか何かのきっかけで使うかもしれないと残しているのは、こちら。

物はどんどん増えていく。文章もどんどん増えていく。

デジタルで残したものは目に見えて容量がわからないけれど、気づいたらフォルダを圧迫する存在に変わっている。

整理が面倒に思う私は、クラウドサービスか外付けSSDに頼ってさらに容量を拡張する方を選択するのだった。

整理って言葉をご存知ですか?

最後に

文章に見出しをつけると、スタートとゴールを意識して書こうとするものだった、というのがわかった。

それは小学生の感想日記か。

最近は文章が上手な小学生もいる。

文章を書くのに年齢で上手い下手なんて言えなくなった。

もちろん、経験がものを言うときもあるのだけれど。

小学生もネットを使っているので、理解できる内容が書いてあると読みにくるかもしれない。

学生が読むのと、社会人が読むのとで、結構違うものだ。

学生は時間があるから、最後まで目を通す人が多い、ような気がする。

YouTubeやブログを小学生向けにすると、滞在時間が増えるのかもしれない。

と、今思った。

ということで、気まぐれに読みにきてもいいんですよ?と思っている。

ネットでのお買い物は両親に相談してからの方が無難で安心できる。

ネットは良い人ばかりじゃないのよ、悪い人もいるからね!

早いうちから何かしらの悪事に巻き込まれないことを願う。

目が届かないからこそ、注意深く自分を見つめて律する時間が大事になるのだ。

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