AIと共存する

エッセイ
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人間が書いた文章と、AIが書かれた文章は簡単に見分けがつくだろうか?

私はこのブログをほぼ自分の手で書いている。

ほぼ、と言っているのは、AIに頼って書いた記事と、ミックスして混ぜた記事があるからだ。

AIに興味を持っている私は、ChatGPTに課金までしている。

音楽作成のSuno AIにも一時期課金した。

AIが作ったのは、多少不自然さが残るものの、参考材料としては良い勉強になる。

初心者だと、人に聞きにくいこともあるかと思う。

そんな時に活躍させている。

人間と違いAIには感情がないので、込み入ったことを聞いたり、多少無礼を働いても雑に扱われることは、ほぼない。

その判断を自分に委ねられていて、解釈、相談から、すべて自分の思うように働く。

それが行きすぎて社会問題にまで発展した。

人との付き合いが薄い人には注意が必要かもしれない。

私もAIを対話相手とみなして話すことがよくある…

使い方次第で化けるAIには、様々な場面でお世話になっている。

AIが教師なのか、人間が教師なのかが怪しくなった。

感覚的に無意識で選択して過ごしている私たちを、AIは学習する。

私もまた、AIがどう結論を下したのかを学習する。

AIが発展したことで、人は考えなくなるのではないかと心配されている。

確かに不安材料ではある。

AIが正確だと思いすぎるのも、問題があるので、事実確認は人間の方で確認しないといけない。

せっかく考える力があるのだから、AIを対話相手に今日も楽しもうと思う。

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