ジェットコースターラブ

エッセイ
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クラウドワークスでの案件探しにも慣れてきた。仕事を受注するために案件に応募する日々が続く。たまにテスト案件への案内や、面接の案内が来るようになった。テストや面接は受けても、スクール勧誘だったり、募集には書かれていない内容をメインとしていたりで、条件に合うような形での仕事となると、限られてくる。ライターになるのにも一苦労ですな、ガハハハと笑っている。ビジネスとなるとどうしても、今の状態では難しい。私自身もあまりビジネス!としたカチッとしたものが好きではなくて、ライフワークの継続の先にあるものを考えている。そうなると、もう本当に難しい。名前が売れてくるか、たまたまどこかで紹介されるのを待っているか、みたいな。ガハハハハハハ。待っていても、仕方がない。し、そこまで需要があるとは思えない笑。まあ仕方ない、と割り切って、自分の好きなことをする。同じように生活しようとする人も出てくるかもしれない。おすすめはしない、したいならどうぞ。生きていくのにもお金がいる。

お金と時間に飼い慣らされる人生にも飽き飽きとしている。そこをもう少し他の視点で見られたら、まだ妥協はできる。妥協しながらの人生も悪くないと思えるのが一番だ。妥協じゃないんだ、興味があるからそこへ行きたくなる。一直線の先の旗が目印で、それ以外には目が向かない。途中にある雑務にも目をかける必要があるところ、まったく違う方を見ている笑。少しのやりたくないことにも目を瞑って仕事をするのが求められる。成長するにつれて、自分の思い通りにはならないことがわかってくる。見えてくる。そのはずなのだけれど、環境が良かったのか、自分の自我が強すぎるのかで、必要以上の我慢はしない。もちろん、良い面もある。良い面も笑。それ以上は想像にお任せします、ということで。

逆転の発想に近いかもしれない。ごく一部の、一般からは少し離れた人に向けて事を起こしていけるのは、おもしろそうに思う。そう思うだけで、その中身まで飛び込むのには、時間がいる。どちらかと言うと、そこまでキャラが目立つようなものはなく、至って普通の人に近く見える。面白味こそ薄いけれど、人生を彩るオプションを入れる心の余裕がある人には向くかもしれない。ものすごくニッチすぎて、認知されないかも、という面を残している。「人の役に立ちます!」と言うのは、義務教育の段階でそう言われているけれど、私自身は「役に立つ」というのを謙りではなく、どこか傲慢に近いものを感じている。なんで役に立つと言われないといけないんだ、というお気持ち少し。「あなたの役に立つから」と言われて、「知りもしないくせして」と思うのはあることだと思う。一生懸命なのはわかるけれど、たまにありがた迷惑のようなものを感じる。私自身が狭量なのだろう。「アッ、チョットエンリョシマス」

悪い面ではなく、良い面を見る。これは良く見れば、独立精神が旺盛で能動的に動かしていきたい人。自分の考えにこだわる面こそあれど、自分への不信感は絶対に許されない、というなかなかにシビアなものがある。現実でそんな癖のあるタイプを好むのはあまりいないだろう。癖はあっても、案外純粋な心の持ち主かもしれない。大人になった今の今まで、真っ直ぐに生きてきて、それを当たり前だと思っている。よく、どこかのタイミングで純粋なものを失くす、とか、本音と建前で生活すると聞く。本音と建前が前提にあることもこの人自身はよく知らない。むしろ「なんでそんな二度手間なことを!」とすら思っている。自分以外の人についても、不審というよりはあっけらかんとしていて、人のする悪事にあまり興味を持たない笑。良い面もある笑。分け隔てなく人を見るのにおいては、申し分ないはず。はず。はず。癖があるこのタイプ、こだわりも強いという。

大変が頭を掠めるとき、おもしろいと感じる。ジェットコースターのような安定しない状態でも、落ちるときに「ひゅー」と言いたい。

これはハラがいた日。

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