文章にだって彩りはある

エッセイ
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ライティング活動にも変化があり、手応えを感じる今日この頃。本格的なポートフォリオの作成ができていないまま、案件獲得へ向かう。色んな方々と一緒に仕事をする機会が増えた。初心者の域を超えないので、走りながら仕事をする。単価がそこまで高いわけではないけれど、案件をいただいて仕事をする、というのが気持ち良い。自力で仕事を取ってくる大変さを味わってからのスタート。最初の一歩はまずまずだ。その次に、依頼に沿って形を整えていく。依頼者が求めているのは何か?を汲み取らないといけない。ここは社会人のときでも同じだ。
クラウドワークスで案件を取得するのも一苦労する中での、継続案件獲得は素直に嬉しい。
何もクラウドワークスにこだわらなくて良いけれど、なんとなく使っているので使おうとする笑。企業に応募して履歴書を送るか、ポートフォリオを作るかしないといけない。

ライティングスキルがあるだけでもダメで、見た目の部分(デザイン)がどれだけまとまっていて、目を引くのかが重要視される。その段階をクリアせずに仕事を取りに行くという笑。
スキルよりも、形が整っているか?で案件が取りやすくなると聞いた。文章だけを送りつけて応募していたので、全くのノープランだった…。これから作ろうと思う。そう思うのだけれど、プロフィールを作り込むのをいつもめんどくさがる私だ。プロフィールの書き方がピンと来ていない笑。
「これがお手本になるよ」と親切に見本をいただいたので、参考にしようと思う。

「文章だけで仕事をする人は少ない。次にすることは考えているんだろう?」と聞かれた。
流石に文章を書いてだけの生活は無理があるとは思っているけれど、できれば在宅でできる仕事を望んでいる私。そのやりたいことを考えたときに、クリエイティブ業に思い至った。アイディアを出して形にするまでを自分でできたらいいな、とぼんやり思っている。クリエイティブの楽しさは、何もないところからどんどん形になっていくところだ。フリーランスも同じで、何もないところから、アイディアを実際に行動へ移していく。小説家もやっぱり文章になるのだけれど。小説以外の他のやりたいことも、人に内容を伝えるというもので、文章を書いたり話すことが前提にある。私の人生、文章に握られている。それは大袈裟な言い方だ。

スキルは後からついてくる。行動しないことには何も身につかない。それはその通りだと思う。完全な形でスタートを切る、といった状態になったことが一度もない。いつも走りながら行動する羽目になる。計画的な行動ができない私にも問題があった笑。そんな行き当たりばったりだからこそ、アイディアが湧いてくる笑。簡単に手に入らないことでよかったことと言ったら、過信しすぎずに謙虚に行動することだ。これが一番大きい。完全に安心し切ってしまうと、なんとかなる、といった気持ちが占めるようになる。そうなると、もうこれ以上先の行動を考えなくなる。今後もずっとその調子で進んでいってほしいと思う。たまには自分へのご褒美と言って褒めちぎったりする笑。「自分で自分を認められないでどうする?」が行動の軸になっていく。

見た目の話を言っているのに、右にも左にも文字で埋め尽くされている笑。
文章だってデザインになり得るのだ、と言った気持ちで文章を書く。
一般的というよりは、その道にいる人だったり読者を大事にしようとしている。
文章にも華を!と言っている人はごく一部。
廃れさせたくない、日本文学がある。これは文学にはならないけれど笑。

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