四六時中、デジタル画面を見つめていて、定期的に頭が痛むようになった。
ずっと同じ体勢のまま、画面を見つめてはいけない。
画面の刺激でたまに吐き気がする。
これは本当に良くない。
全ての作業がデジタルで完結することによって、起こっている現象だ。
趣味も、仕事も、連絡も、iPhoneとMacBookで済んでしまう。
完全に人間がデジタルになり切れていたら、そこまで事が大きくならなかった。
今もじんわりと痛みと吐き気がする。
6.1インチと13インチの画面に何ができる状態。
画面が小さいのも、文字の大きさを程よく設定するのも、アナログな部分で調整しないといけない。
そしてこんなブログを書いている場合ではない。
余計に頭が痛くなってしまう。
終わりが遠い作業進捗画面を見つめたまま、痛みに耐える顔をして作業をする。
今日も明後日も。
確実に足りていない栄養と、食事をサボる生活習慣と、飲み物だけが流れるように喉を通っていく…
ここだけを見ると痛々しさの塊の生活だ。
こういった生活が続いていても、程よく散歩に出かけるので、外の空気は取り込めている。
足りないのは運動量。
運動が圧倒的に足りない。
外に出なくても仕事ができる状態というのは、自己管理のみで、後はほとんど制約がない。
自由度が高い分、健康には人一倍注意が必要だ。
健康を意識しないまま、この生活を続けていたら病気になってしまう。
デスクワークが多い人や、在宅での仕事がメインの人は、もう少し健康に気に掛けた方がいい、という暗示。
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