ONとOFF

エッセイ
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今使用しているスケルトンキーボードの反応がたまに鈍い。

こちらを普段はワイヤレス接続して使っている。

有線接続に戻してから使用すると、改善されたりするので、MacBookとの相性なのかもしれない。

ほぼ毎日PCを使うと、しばらく再起動をかけなくなる。

シャットダウンを辞めてスリープにしたまま放置とかもやっている。

これでいて、端末の負荷を抑えたいと平気で言っているのである。

段々文章の質を下げに行っているような気がしないでもない笑。

AIに頼り始めると、全てをそちらに回したくなるけれど、文章は書かないと書けなくなる。

情報が多すぎる状態というのも、書く内容を悩ませる原因になるのだ。

それで、ブログを書いてない時間は何をしているかと。

本を読んだり、未来に向けての学習だったり、お腹を満たすために出かけている。

平日の人が少ない時間に外に出るのは、気持ちが良い。

人が少ないので、席にも余裕があり、広々と机を使用できる。

丁寧な店員さんが居心地を確かめてくれるのは仕事熱心のような気がする。

人と話に来たのではない私にとっては、話しかけられること自体が、若干居心地が悪いのである。

苦笑いしながら早く解放してくれ、とか、これが顔馴染みになったら大変だ、とか思っている。

苦手なのだ、すまんね。

ぼんやりとお客さんを眺めて、人がどう対応するのかを気にしている。

自分と同じように解放してくれ、と願っている者、丁寧に返す者、顔馴染みになって仲良くする者がいた。

店員さんと仲良くなろうと思ったこともない私には、その光景がもの珍しく凝視していたりする。

そうすると、お客さんと視線が合ってしまって気まずい。

長々と観察するのは失礼にあたるよ、と誰かに耳打ちされたようであった。

将来についての学習は、人に直接習いに行くというより、動画や書籍から学んでいる。

話し方だったり、作法だったりを丁寧に学んでいるのである。

しばらくこの状態で過ごしてみると、自分がいくらか謙虚になるものだが、知らないことが多い自分に意識を集中してしまい、何事かを外に向けて言うのが難しくなっていく笑。

半年ROMれ状態かもしれない。

黙っているだけではアウトプット無しで、身に付くのが遅くなるので、おひとり様ラウンジとして、独り言でもつぶやいてようかしら?なんて思っている。

何事も経験あるのみなのだ、と遠い気持ちになることも少なくない笑。

これは決してマイナスなものではなく、これらを身につけていくのか、と登山前の山を見るようなもので、山の高さに感心しているだけである。

高さを見る視点を持てるようになった自分がいることに、時の流れを感じる笑。

またしばらくして、石に躓いて転ぶ。そうして、立ち上がって傷を眺める。

なんだかPCの切断と立ち上げみたいね。

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