ある日の晩、いつものようにPCを広げて作業していたら、頭痛がするようになった。
これは気のせい、と思いながらそのまま作業を続行する。
しばらく画面を見つめていると、吐き気もするようになった。
「いつもより調子が良くないのかな?それだけなら」と思い、この段階でも作業を続けた。
そろそろ時間もいいところだし寝よう、とベッドへ。
「おかしい、いくら経っても寝れない。頭痛と吐き気に加えて寒気までする。」
冬の時期は確かに冷える。
でも、鳥肌が立つまで冷えることはなかったはずだ。
震えが止まらなくなってきた。
親知らずが痛むようになってきた。
これは異変だ!と自分の体調の変化を敏感に観察する。
少しずつ自分の身体が自分のものではなくなっていくような気がして、さらに震えた。
親知らずの周りが痛む、痛む、痛む。
薬を塗ろうとしたら、口が開かなかった。
ついでに、唾を飲み込むだけで喉も痛むようになってしまった。
神経の痛みは身体によく響く。
日頃のケアをサボっているからそうなるんだぞ。


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