有名ブロガーのヒトデさんの雑記記事を読んだ。

文章が好きでブログを始めたと言っていたが、書かれている内容も躍動感いっぱいの楽しい記事が多い。
最新の記事よりも、初期の記事を中心に読み進めていった。
雑記ブログで上手くいっている人は、自分自身も人も楽しませるような内容を提供している。
今になってその頃に書いたブログは、装飾が質素なものだったと動画で言っていたが、私も全く装飾をつけていないので、親近感が湧いた。
今時、装飾無しの文章だけを書いていてもしょうがないらしい。
そうかと、工夫が必要と見直し段階に入った。
しばらくは文章だけを書き続けていそうだ笑。
下はヒトデさんの動画
せいやさんと一緒に動画を作成しているようだ。
こちらの動画では、ブログ運営のコツや、アドバイスなどが投稿されている。
ブログを始めたばかりの人や、収益をもっと確保したい人に向けた動画内容となっている。
ブログに限らずビジネスにおいても、どういう意識が必要になるのかが語られているので、興味があれば是非。
私の方も読まれるために動線を引くことが必要と思い、ついにXを開設した。
こちらもぼちぼちと稼働していけたらと思っている。
開設早々に興味を持ってくれた人たちもいて、ブログへの興味関心はそう低く無いのだなと気付かされた。
SNSやWebに文章をたくさん書く人は多いけれど、興味を持たれるのは難しくなってきたので、何かしらの差別化ができるようにしたい。
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交流を持とうと思い、ゲンロン友の会に入会した。
実際に文章を書く人はどんなことに興味を持っていて、記事を書いているのかが気になった。
記事をいくつか読むと、文化や今の時代の世論に触れることができる。
文章を専門としている人が書く記事なので、内容に具体性があり、詳細がはっきりと記述されている。
あまり世間の流行や情報に馴染みの無い私には難しく感じるが、これも何かの情報になると思い、利用していきたい。
圧倒的に読書量が足りないなと思い始めた笑。
本を読むだけではダメで、現代のブレイクスルーとなるような人物が現れるのを期待しているらしい。
貴重な人たちからの話が聞けるのは自分にとってもワクワクする。
朝方まで公式で動画配信しているのも面白い。
年齢、身分問わずに交流ができればと思う。
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しょうもない記事から少しずつ何かに特化した文章を書くようにシフトした方がいいだろう。
まずは、雑記ということで日記やエッセイや散文といった、商品と結びつかないことをしている。
遠く無いうちにKindle出版ができることを目指して、エッセイをまとめるようにしたい。
書き直しか、書いた文章をブラッシュアップや肉付けをして出すのかを迷っている。
Kindleに出版する準備をWebから読んで、面倒に思っている私だけれど、何事も最初は面倒に思うものなので、そこはもう少し踏ん張って対応できたら良いなと思う。
一般人も本が売れる時代になったというのは大きい。
出版しても出版しただけが大半になりそうなくらい溢れている。
紙の本でも一日に数千冊が入荷される。
こうしてみると、出版はされるのに供給が追いついていないような気もしてくる。
書店は廃れているけれど、大きいところは残っていて欲しい。
読んだ本の紹介
「笑い」にも軽快で楽しいものからシニカルで批判めいたものなど様々ある。
そんな様々な場面で見られる笑いを色んな角度から観察して書かれているのがこちら。
共犯的な笑いは質が悪いなと感じた。
ひきこもりとされている人には不登校になってからそのまま継続してひきこもるようになった者が多い。
それ以外にも、学生時代は問題が無く生活できていた人が、社会で折り合いをつけるのを難しく思い、ひきこもりになるケースもあるようだ。
そんな人たちが何を思っているのかを架空の患者(実際にケースを示すのはプライバシーの侵害)にして、どんなことでひきこもっていったのかが書かれている。
また、社会への動線を引くような対策を著者視点で示している。
ひきこもりへの理解を深めるための一冊にどうでしょう?
力を持っている人への反発や、秀でた部分がある人への嫉妬や恨みなどについて書かれている。
その空気の支配が社会を抑圧することがある。
また、自身を特別な者としての行き過ぎた主張や、できないことによる人への圧力が空気を濁して、抑圧された社会を生み出す。
難しいことは言えないが、今の時代にも通じるようで、読んでいて苦い気持ちになった。
フアナの少女らしい勢いのある文章が、世の中にはもっと希望があるのではないかという気持ちを持たせてくれる。
希望というと忌避するべきものとして排除されがちだが、一度子どものような心に立ち返って、何かを素直に表現することの楽しみや、純粋な気持ちで意見することの意欲を復活させたい。
社会情勢に押されがちな私たちにできる行動はあると思わせてくれる。
一歩は重いが重要な意味を持つことだろう。
イスラエル問題についてイスラエルの人が書いた書籍。
イスラエルとパレスチナを巡り戦争が起きたり、地域で紛争が起きている。
パレスチナは新しく国家と認められたが、それだけでも解決しないような問題がここにある。
住んでいた人と共存するのは難しい問題で、今の移民問題にも繋がる話があると思っている。
宗教に馴染みが無い人間からすると、なんだそんなことと思われるが、事情は複雑だ。
直接宗教に絡むような活動はしていなくても、何かしら信仰した考えを持っている。
それと併せてこの問題を考えると、見えてくる課題があるかもしれない。


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