クラウドワークス、今日も平常運転。

エッセイ
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外に出て仕事をする気が起きない私は、在宅でできる仕事を探している。

クラウドワークスへ応募してみるけれど、返信が遅く、まったく仕事にならない。

案件をいくつかもらえたら、と思っていた。

もらっても、内容説明される前に抜けられたり、業務を開始する前に仮払いをしてもらえないと、案件獲得前と同じ状況で、ただ情報だけ抜かれて終わりになる。

これなら応募しない方がマシだ。

なんなんだとイライラゲージを溜めては、行動するしかないのである。

それでも頭に来るので、他で気分を和らげながら生活する。

仮払い前に面談でスクール勧誘…

他の場所への移動は契約違反だと表記があったじゃないか。

違反報告ボタンを見ては、何事もなかったようにバック。

なんなんだああああああ!!!!!

たまに、ここはマッチングアプリなのか?と思うくらいの、プライベートな話を聞かせてくれ、と言われる。

そこまで仲良くない人のプライベートな話など、誰が興味持つのじゃい!なんて思ったり。

見知った人のプライベート話すら関心がないんだぞ!

そんなこんなで、無駄なことに余計な時間を割いてイライラしている笑。

人と関わればいくらかストレスは増えるものだけれど、どうでもいいプライベート話をここに来ても聞かされるとは思いもしなかった。

人間、人の噂が好き過ぎる。

人がどこで何をしていようが、どうでもいいじゃないか。

自分には関わりがないのにもかかわらず、我が事として大袈裟に話題にしたくなるようだ。

あれはなんなんだ、と毎回思っているけれど、疑問に思う方が少ないようで、異形を見せられた気分になる。

他に話題にできるものはあっただろうに、いつでもどこでも話題が誰か人なのだ。

人は確かに大事だ。でも多過ぎる。

そうかと言って自分の話を聞かせてくれ、と言うと黙るのは一体なんなんだ?

自分の話はしたくない、人の話を肴に、上手い酒でもやろうじゃないかい、乾杯!

巻き込まれた人のストレスが計り知れない。

その人もだんだんとその輪の中に混ざって、同じようなことを口走るのを見たとき、人は集団に適応する生き物なのだ、と自分とは違う別のものを見たようで切ない。

環境は動かない。

動くのはいつも自分自身で、身を置く場所を変える必要に迫られる。

自分から行動を起こすか、染まるかしかないのだろうか。

どこにも染まりたくないし、表面だけの仲良しごっこにはうんざりしている。

表面だけでも仲良くしておくのが礼儀だと言わんばかりで、そんな重苦しい空気に身を置くのは抵抗がある。

まだ残っている青臭さを武器に、また案件を応募しようとしていた。

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