ぬくもり時間

エッセイ
※当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。

寒い時期のコーンポタージュは体に癒しを与えてくれる。

コーンクリームのまろやかさと、スープ自体の温かさが、活動を活発にする。

飲み過ぎると温まり過ぎて寝てしまうのは、愛嬌ということで。

それでは、日記を書くことにする。

毎日が眠い

人より活動時間が異様に短い私。

起きている時間よりも、寝ている時間の方が長い。

休日によく寝ている人たちとは気が合いそうな気がする。

長く活動すると、外からの情報を色々と受け取ってきて疲れやすい。

よく言えば、情報を受け取るセンサーが人一倍敏感なので、気づきやすい。

気づくのと、傷つくのは、別だと思われる。

繊細ではあるけれど、人からの感情を受け取るのは敏感なゆえ受け取らない笑。

どこから情報を拾ってくるのかが、コンディションに関わるので、要注意な部分はある。

SNSを眺めるとあっという間に時間が溶けていって、もうこんな時間になっている笑。

毛布が癒し

肌触りが良くて柔らかい素材の毛布は、体に巻き付けておくのが吉。

それはもう、毎日芋虫のように包まっている。

冬は寒いので、いつもよりも縮こまって頭から毛布を被っている。

今度は空気を吸うのが困難になり、バタバタしている笑。

まるで毛布が自分の体の一部かのようで、なかなか脱出口が見つからない笑。

外は寒い、包まっている間は暑くなっていって汗が出る。

これは観察日記みたいだな、と思った。

外に出ない

家の中の番犬って呼ぶのが相応しいのか、自宅警備員って呼ぶのが相応しいのか。

とにかく、家から出ない笑。

外に出ようと思うけれど、気がついたら時間が経ち過ぎていて、もうそんな時間ではなくなっている。

どこも閉まっている中で出かけることがあるとすれば、散歩かコンビニに行くくらいだ。

以前は、エレベーターを降りてすぐの場所にコンビニがあった。

それでも、下に向かうのを遠くに感じた。

短期間で短い動作と、長期間でずっと同じ動作を繰り返すのは、どちらが楽なんだろうか。

私なら長期間で、ずっと同じ動作を繰り返すことを選ぶだろう。

短期間では、切り替えの時間が短くて、色んな処理をしなければいけないのが問題だ。

それはめんどくさい。

好きな時間に活動する

生活に無頓着な私は、活動時間がいつもバラバラである。

何も予定がない日は、区切りもないので、時間が後に後に流れていく。

すると、起きる時間までもがどんどん遅くなっていく。

夜行性で少し時間がズレている状態から、猫のような動物の、薄明薄暮性の活動時間と同じになってしまった。

夕方から明け方までが活動時間。

猫がいるところは、過ごしやすく快適な場所が多いとされている。

その快適さを求めていたら、自分までもがネコ化していったみたいだ。

猫は好きだ。にゃーん。

これも時間を少しズラしていけば、人間時間に辿り着くのではないか、という知見が変に生きる気がしている。

最後に

なんだかんだ活動はしている。

活動を続けているということは、生きている。

歩くだけで仕事した、と言う状態に近いのが、難点のような雰囲気も出てきてしまった笑。

ほんの少しの人間らしい活動と創作が、人生に彩りを与える。

活動時間は短くても、内容が濃い時間を過ごしていれば、トータルで中身がある生活になれる。

充実した生活が絶対とは言わないけれど、味噌汁を飲むような、ちょっとした時間がお楽しみになる。

大きな出来事や、自分の身に降りかかるイベントが起きていなくても、退屈、と言うのではなく、そこから発見を見つける生活を、今後も続けていきたいと思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました