賞味期限は気にしない。気にするのは腐ってないかだけ。腐りかけでも、一部を取り除けばまだ食べられるものもある。そうは言っても新しいものを買い足したら捨てるという笑。ものは粗末にしないで、できるだけ使う生活を心がけたい。これぞ環境にやさしい生活!
––何もしないのが一番クリーンなのは皮肉だった。
そういうわけで賞味期限切れのコーヒーを飲んでいる。風味が線香花火で、味はコーヒーを水で薄めすぎたのに近い。ものがものだけに、美味しくはない。後味だけがコーヒーを飲んでいる気がすると思わせてくれる。捨てずに飲んでよかったかもしれない。買い込みすぎると賞味期限も切らしてしまう。
コーヒーに合わせるちょっとしたお菓子はチョコレートがいい。チョコを先に口に入れて、コーヒーを啜るのが好き。チョコの甘さとコーヒーの苦味がマッチする。板チョコを好んで一口サイズに折って食べていたけれど、そんな板チョコも今は高級品に変わった。100円しないくらいの板チョコしか知らない。数日前に百均に寄ったら、板チョコが売っていた。手にしてレジへ持っていく。まだ安く買えるんだ。ものは海外製品だったけれど。ネットの評判はあまりよくないらしい。食べたら、クッキーのチョコ菓子に近い味がした。参考までに。駆け込みレビューになった。
賞味期限が切れたものを美味しく食べるには、単体で食べるより調理した方がいい。自分で作った手応えと、その周りの食べ物たちが食を彩る。風味に目を瞑れば美味しく食べられる。チョコなら溶かして食べるとか。おしゃれなお店で見かけるコーヒーとか紅茶に入れるタイプのチョコレートの形を思い返して風味をいただく。
これは美味しそうなホットチョコ。

お腹が空いてきてしまったので、餃子を焼く。
ブログを書くか食べるのかどっちかにしないと。
力尽きた文体ショー。


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